内科へ
夫に「くれぐれも今日中に」と頼まれていた用件のため外出する用意をしていた途中に電話があって、念押しかなと思ってたら三男の通っている中学校から。気分が悪いらしく発熱もしているとのこと。38.8℃、となったら迎えに行くしかしかたなく、そのまま病院へ。
検査はしたがインフルエンザの反応は陰性。でも熱はひどいし、なんなの、と。念のため先生に「インフルエンザで異常行動という話を聞きますが、傍について見張っておかなきゃ駄目ですか」と聞いてみたら、やはりお母さんは家にいてくださいとのこと。じゃあ旦那の用事ができないじゃん。どうしよ、とか思いながらいただいてきた「インフルエンザ治療を受ける患者様・ご家族・周囲の方々へ」という紙を見ると
①異常行動の発現のおそれについて説明すること
②少なくとも2日間、保護者等は小児・未成年者が一人にならないよう配慮すること
などと印刷してあり、
<異常行動などの精神・神経症状>
普段と違うとっぴな行動をとる、うわごとを言ったり興奮したりする、意識がぼんやりする、意識がなくなる、意識が混濁する、幻覚が見える、妄想、けいれん等
とある。というわけで花見がてらの外出、とりやめ。
わたし自身、子供のころ熱が出る前や高熱の最中などこわい夢を見て目を覚まし、泣きながら母をさがしたりしたものだった。そんなときは頬をひどくたたかれたり名前を大声で呼ばれながら揺さぶられたりされて、嫌だった。悪夢のいくつかの内容は今も鮮明によく覚えていて、内容の滑稽ささえなければ本当の記憶として認識していたかもしれない。それは泣きながら母を追って道を走っていたら、紅白の連獅子の人形が巨大化したのが行く手をはばむ、というようなものだった(トラウマ
それはともかく。
三男に「なにかこわい夢とかみなかった?」と聞いてみたら「ぜんぜん」とのこと。
あ、でも「パタリロ」が走り回ってた、かな?
・・十分悪夢じゃん、とw
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