音楽

2010年8月 8日 (日)

貧血

昨日の甲子園入場行進、
三男が吹奏楽で参加。

30分前からNHKでスタンバってましたが(「ゲゲゲ・・」を見てたんで)
8時59分になってもまだ現地中継してくんないんで、ようやく変だと気づく。
あわてて朝日放送にチャンネル切り換えると・・はじめてた!・・ファンファーレの前の曲!!

9時きっかしにファンファーレがあって「すごいなあ・・」と。
あとで聞いたがやっぱり「選ばれし者たち(三男談)」だったって。
ちなみにあの子たち・・ファンファーレに命かけてて、それだけで、あとの行進のときは椅子に座って待機してるんだって。ふーん。

で、入場行進の開始。選手そっちのけで画面にかぶりつく。
NHKと朝日放送を交互に見てたけど、次男のとき同様 (わたしはそういう意味で甲子園出場兄弟の母なのである)、やっぱり朝日のほうが少しは多く映してくれたような気がする @吹奏楽団
うちの子もしっかり、画面に映ってて大満足!! 
・・元気そうに頑張ってる!ってつい涙ぐむ笑

実はこの暑さでしょ? 困ってないか心配で。
・・こんな場所で倒れたりして、こんなことになったりした画像が脳裏から離れなくて・・


C23401f7

エリザベス女王の誕生日を祝うパレード「Trooping The Colour」の光景かな。
倒れるイケメン近衛兵ウヲッチがひそかな名物とか。
「倒れても陛下にいただいた銃を離しませんでした」
って上官にあとでほめてもらうって・・ホンマかな。

で、吹奏楽員たち。
この暑さでしょ、体調崩す人、多いでしょ?
って聞くと、リハ@前日 ではさすがに多かった、って。

うちの子もリハのあと、本番を控えた夜は甲子園の近くに宿泊した。
で、うちのアホ男はたぶん夜ぴいて仲間とバカ騒ぎして、早朝待機だろうから睡眠不足で貧血おこすんじゃないかと。

もちろんそうだったって。正直つらかったけど、でもなんとか気合で演奏したって。よかった。

三男は楽器レンタルしたからだからだろうけど、絶対に地面に置いたり落としたりできないから、そのせいだろう、気分悪くなった子も、楽器をほかの人に渡してからぶっ倒れたりしてた、って。

選手はさすがに元気で、この猛暑でも、
「あいつらが倒れたりなんかしねーよ」
とか。そりゃそうだ。

ちなみに某北海道代表はたぶんみな180越えだろう、すごかったってことです。
・・ちなみにイギリスの近衛兵さんたちのあの帽子は、クマさんの毛皮だそうです。

お役目を果たせたことに安心して、涼しい部屋でTVウオッチしてただけなのに、倒れそうになったおかあさんでした。


・・ちなみに。
あの暑さのなか、みなすごい汗で、係の方がタオルでみんなの顔をせっせと拭いてまわってくれるのはいいけど、次男のとき同様、やっぱり同じタオルをつかいまわしてたって。わお。

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2010年1月11日 (月)

ちゃんちゃん♪

ちゃんとしなさい、って言葉があって、この「ちゃん」ってなんだろうってずっと思っていた。
でもまあ「丁度」の「ちょう」が「ちゃん」に変化したもの・・らしい。
それはさておき。

飴ちゃんっていうけど、飴さんって言わないよね。
赤ちゃんっていうけど、赤さんって言わないよね。
飴だけはOK。赤ってのもギリギリOKかも。

お寺さんっていうけどお寺ちゃんはないよ。
神社さんってのはない。神主さんていうけど。

ってオットと話しながら三男の吹奏楽コンクール会場から帰宅。

ポストを見ればアマゾンで頼んだ「オペラ座の怪人」サウンドトラックが届いてて私ご機嫌。

「え? (お寺さんの帰り)ってなに?」 そんなCDあるんかいって夫が言うもんだから。

聞きまつがいらしい。
でもどうすりゃ(オペラ座の怪人)が(お寺さんの帰り)って変換されるんだ。そもそも(お寺さんの帰り)ってどんな音楽やねん。

・・オマエの発音が悪いってオットは非を認めないけど。

春ひなた羽翅(はね)の重たさまぼろしの蝶はうつつの蝶を夢みる  みほ
蝶の「ちょう」は羽が空気を打つ音(ちょう=丁)からきたらしい。
ほんま、ちょうちょうって音が聞こえそうな気がすることってあるかもね。

はやく春にならないかなぁ・・

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2007年3月 3日 (土)

村八分

現代でも村八分ということばが生きていて、それがための訴訟なども発生しているということだが・・ここ

いじめ問題についてとやかくいわれる昨今。根絶しない理由について諸説あるだろうが・・
嫁いびり、村八分。その他合法的な?いじめってのは古来からあったってことなのよね。
根が深いってこと。

さてその村八分にあっても周囲から助けられることがあって、それは火事。類焼・延焼を防ぐためね。
村にいたころ、消防団が出てその家に放水する格好をしながら実は周囲にまいてて、結局きれいに燃やしちゃった、って例もあるんだろな、って以前、思ったことがあるわ・・
それとお葬式。

喪主以下裃を着用して、額には三角の布のアレ、旗たてて提灯たててぞろぞろ列つくって歩く、ってお葬式に出たことがある。
それだけでもすげー。と思ったが、
お棺に縄を巻いて棹をさして担いであるく、ってのもあるそうな。
庭先でぐるぐる反時計まわりで数回転して、それから出て行ったらしいが・・なぜ回転させるの?、と。

そりゃあ方向感覚なくしてあの世から戻ってこれんようにするためじゃろ、と夫と納得。

♪わたしのお墓の前で泣かないでください~ そこにわたしはいません~♪

ってヒット曲って実はこわいよな、と。

♪死んでなんかいません~

って、困るよ。死んだんだろ? 
むしろ、
生きてなんかいません~♪ 
だろ? 
死んでるんか生きてるんか、はっきりしなきゃ。

自覚ないんなら除霊でも供養でもしてきっぱり成仏させたげなきゃ、って思う昨今。
あ、もちろんいい曲だとは思いますよ。でも、それだけ(笑

+

夜明け前、鶯の声をきいた。
「けきょ」
ってまだ練習してるかんじ。
もう春なのねん。

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2006年12月17日 (日)

ルミナリエ

吹奏楽部に入ってる次男・三男の演奏会のために夫と神戸に。
中華街を歩いていると雨が降ってくる。
いつもいくお店で豚まんを食べ、ぶらぶらとセンター街へ。
昔よくいった古本屋はあるだろうか・・と思ってたらちゃんとあったので安心する。
お店の雰囲気もむかしそのままでうれしくなる。

このたびの演奏会はコーラスもあって、変声期前の三男も並んで歌っていた。
なにを歌ってるのかトンとわからなかったが、あとで聞くとラテン語だったという。

帰り道、もう暗くなっていたので、はなしのネタにと思い回り道をしてルミナリエを見に行く。
出走前のホノルルマラソンのように?、人であふれかえったありさまにまずは怖気づく。
どこもかしこも人でいっぱいのクリスマス前の神戸。
冷たい雨模様にルミナリエの光がにじんで綺麗だった。

毎年いまごろに演奏会があって、そのたびに夫と神戸にでてきて。
ふたりで美術館にいったり旧居留地のカフェでお茶を飲んだり。
今年はルミナリエを見ることができた。
いろいろあったこの一年だけれど。
来年も元気で神戸に来れたらいいな、と思う。


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2006年11月27日 (月)

まいすたーじんがー

昨日の次男の吹奏楽部の演奏はワグナーの「マイスタージンガー」。
やるの神戸で遠いしあんまりいい出来じゃないから来るな。
といわれてたけど、それでいて
神戸のおばあちゃんには来てほしい
なんてわけの分からんことを言ってたので、結局三男連れて車で実家に寄って母に案内してもらって行く。

落ち葉舞い落ちる雨の神戸。秋の日のヴィオロンのため息の身にしみてひたぶるにうら悲しき秋の雨。

ところが聞いてみると、その地区の学校17校選抜だったとかで案外いい演奏。
わかりやすい曲なのでクラッシックはじめての母は大満足・大感激。
わたしも母がよろこんでくれてたので大満足。

「選抜だなんて知らんかった。あんた上手いん?」 とあとで聞いてみると、
パートによるとのこと。
次男はそれほどじゃないらしいけど(・ω・)、パートによると神レベルでないとダメなのもあるとかで。
なるほど、と( ´ー`)ノ 

かわいい女の子がでっかいチェロをえいさ、と運んでたり、
そろりそろりとハープを運んでたり。
熱気と興奮でごったがえしてたコンサート会場。

・・実家に戻ってコタツでみんなでジャパンカップ観戦。
ディープ・インパクトの悠然とした勝ちっぷりに満足。

(遅ればせながら)父のお誕生日のお祝い、ってケーキを持っていったら、すごく喜んでくれたんだけれど・・
ぜいたくを嫌うひとたちなので、気持ちは受け取ったから家に持って帰って子供に全部やれ、っていわれ、
いくらなんでも、ってむりやりその場で切り分けて食べたんだけど、
結局半分持って帰らされた。
なんなんだ(やれやれ


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2006年8月 9日 (水)

ごんぎつね

うちの子たちは中学・高校生のくせにアニメ「日本むかしばなし」が大好きで、一週間の楽しみ、といえるほど夢中になって見ているようだ。

というわけでわたしも付き合わされて見させられていたが・・

今夜の物語はご存知「ごんぎつね」。

原作つきの物語も「昔話」としてしまうふところのふかさはさておき・・

今夜はなぜか一時間スペシャル企画。

・・きつい。あの「ごんぎつね」だけで一時間はチトきつい。

案の定、カエルと遊んで淵にはまってドンブラコやらお隣さんの出産騒動やらおかあさんきつねの死の場面に赤い花が散って赤い蝶が舞ってそれって本当にごんぎつね?なおはなしてんこ盛りでひきのばすだけひきのばす。

はやくしろ、とおもいつつ、まったりと家族で見ていてあるとき突然びっくり仰天。

声がいつものふたり組みじゃないこととか、画風が三男いわく「アニメ旧約聖書」にクリソツ、とか。そんなことじゃなくって。

・・ひょうじゅう、だったのね。兵十。

ウナギがトラウマなおじさん(・・どんな話やねん。でもそういうはなしになってた)、「へいじゅう」だと今まで信じてたのに・・

えええええ~~~~っ!!!????
「ひょうじゅう」!?
誰それ。知らんかったよ~~

「パイレーツ・オブ・カリビアン」の「カリビアン」を、「カビリアン」って、エイリアンの親戚か浴室のカビ取り剤の新製品かよ、みたいな名前で実はずっと長い間信じてたのと同じくらいのびつくりさ。

+

でもやっぱりいつの間にか刷り込まれてしまった「へいじゅう」の方が正しいようで、「ひょうじゅう」に違和感ありありで。
というわけで、ラスト、ひとりぼっちの「ひょうじゅう」の涙を見つつ長男としみじみ歌いましたとさ。
もちろんここはなぜかあの、ビートルズの「ヘイ・ジュード」。

「♪へいじゅう~ へいきさ~ 
きみはひとりじゃな~あぁいぃ~♪」
(原曲: ♪Hey Jude, don't make it bad
Take a sad song and make it better)


+

替え歌といったらこのごろSMAPの流行の曲で
♪ よ~う~こ~そ 日本兵~

が我が家で静かなブーム。いや、終戦記念日も近いということで、靖国問題を考えようってことで・・

+

描かれてきつねのごんは見てゐたり絵本の秋をゆく葬の列 春畑 茜 『きつね日和』
そののちを本は語らず 裏表紙閉づればしろく野の菊が咲く 春畑 茜 『きつね日和』

こんな変な記事にすてきな歌を引用してしまってはるはたさん、ごめん。
 

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2006年8月 7日 (月)

次男の甲子園出場@吹奏楽 2

昨日の甲子園開会式・・
高1の次男は演奏にホルンで参加させていただいていて、
トランペットのファンファーレですでに鳥肌!
「大会行進曲」が演奏された瞬間から号泣モード・・
この炎天下、画面に映る選手たちのむこうで、うちの子やその友人たちがいっしょうけんめい、すごい勢いで演奏を続けているんだとおもうと、
南極基地をはじめ全世界、衛星放送で宇宙まで中継されてたとおもうと・・(たぶん
なんだかわけのわからん感動に突き動かされて、テレビの前で涙、ポロポロでした。

+

某NHKより某朝日放送のほうが、全体図というか、三塁側に並んでる約150名の吹奏楽の面々をときどき画面でかすってくれたりして、そのたびに目を皿!にしてました・・
すると・・

この暑さですものね。万一のためでしょう、係の方がいて、楽団員の顔をふきふき、してました。

汗っかきの子っていますものね。見ると集中的というか、かかりきり、って感じの子もいたりして。

・・うちの子もすごい汗っかきですから。きっと係のひともびっくりしてるだろうなあ、と思ったり。

10時に開会式は終了してほっと一安心。というか全精力使い切る(笑

+

いつ帰ってくるだろうとおもってると、お昼過ぎには帰ってきました(早っ!
わたしの前日からの湿疹がすごいことになってるのに驚くから、
「あんたの活躍を全身目にして見守ってて、こんなんになってもた」
おかげで妖怪百目ばばあや、と。

それはさておき。

・・さっそく質問攻め。

「汗ふいてくれるひとに、集中的にねらわれた」
「タオルは一枚」 ← 仰 天
「行進曲はぶっとおしで20分はかかる。そんなん無尽蔵の体力ないと演奏しとおすことなんかできひん。途中やすみやすみ、吹いた」
「リハーサルのときは倒れそうになったりしてる子もいた」

曲名は「栄冠は君に輝く・大会行進曲・ツェッペリン伯爵行進曲・君が代・得賞歌」
「・・ツェッペリン伯爵行進曲は、楽団員の入場のときに演奏した。演奏しながら場内を半周ほど行進したんやけど・・テレビに映ってないのんか」
「栄冠は君に輝く、のコーラスは、こっちにはぜんぜん聞こえん」

「甲子園の土? もって帰ってる子とか、いなかったなあ。今度行ったら持って帰ってくるわ」

あ・・いや。「今度」はないと思うけど。

+

開会式用に支給された帽子、シャツ、ズボン・・
ズボンのおしりやすそが少し、土で汚れてた。
座って待機、ってこともあったらしくって・・
・・甲子園の土だね、と。

・・今朝洗濯するのがもったいなかったよ。

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2006年7月15日 (土)

プレ熱闘甲子園初戦校

・・タイトルそのままざんす。

さっそく始まるってわけで、高校三年生あたりはもうこれが最後だから、って、愛校心ゆえの集団エスケープの計画があるんだとかないんだとか。

ところがさすが、学校側も事前に情報をキャッチ。

さーて。どうでるか。とゆーのが昨日の、

・・おほほほほほ。

なPTAお食事会(!)の話題のひとつでもあったり、した。

うちのアホアホ三兄弟はみんなそろって同じ学校にいってて、そのうち下ふたりは吹奏楽部・・

兄弟で同じクラブで先輩後輩なんてウザくね?って思うんですけど、いたって楽しいらしく・・

それはさておき、高校野球の華、応援合戦にかりだされるってわけで・・

そうそう。うちの学校の吹奏楽部、本命の野球部に先立ち、一足さきになんとなんと・・

甲子園出場決定

したそうなんです。わーい!!

そう。入場行進のときなんか選手のため延々と演奏してるあの楽団員もまた高校生で・・

たいした名誉ざんす。

楽譜はまだ届いてないらしいんだけど・・

届けば親も子も号泣間違いなし?な、チト興奮モードざんす。

で、タイトルの「熱闘甲子園初戦校」のおはなしなんですが・・

相手校のメンバー表ってのかな、ウワサを聞いてボーゼン。

メンバー9人中、7にんがみな同じ姓。

・・・・・。

しかも監督も、同じ姓。

・・・。

理科室で培養されたクローンでもなく・・

全員が同じ名前、って村の学校みたような山深い田舎でもなく・・

・・甲子園というか、高校野球のアナウンスってばいつも一種独特のアノ

「~~クン」

でしょ?

「ピッチャー。アダチくん。キャッチャー。アダチくん。」

「・・アダチくん。アダチくん。アダチくん。」

(あ、これみんないちおう、仮名ね)

・・・。

新手の心理戦か?

とゆーわけで、ちと不安モードなうちの学校ざんす。

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2006年7月 8日 (土)

呪文

ブログを引越ししようとして手続きをしているのだが、なかなかうまくできない。
希望IDというかURLというかそんなのが好きな言葉や数字でできるのだが、すでにほかの人が取得してるとかでなかなか取れないのだ。

最初はノーマルに自分の好きな言葉や誕生日なんかでトライしてみたものの・・

全然駄目なもんだからだんだんこちらもムキになってきて・・

「迷子」「わたしはどこ?」「どこにもない言葉」

・・もう呪文かよっ!というような。

・・それでも取得できない。なぜ?

呪文、といえば・・

NHK「みんなのうた」に谷川俊太郎作詞「だれもしらない」が流れていて・・こんな歌

でたらめのことば  ひとり言(ごと)いって 
うしろをみたら 人食(ひとく)い土人(どじん)
わらって立(た)ってた
イキシチニ ヒ
だれもしらない ここだけのはなし

人食(ひとく)い土人(どじん)・・!?

もちろんいまどきそのまんまオリジナルで流れてる訳、ないんだけど。

なんだかびつくり。

♪ぴっとんへべへべ  るってんしゃんらか
ではじまる「にほんごであそぼ」の主題歌 ここ

歌おうよぴっとんへべへべ春の道るってんしゃんらか土踏みしめて 俵 万智『プーさんの鼻』

何十年も経って、何がオリジナルかわからなくなった時は、歌い勝ったものが残るしかない。だからこそ、オリジナルに敬意を払わなくてはならないと思うのだ
   鈴木英子氏「オリジナルに関わる見聞き」(「こえ」47号)

ぴっとんへべへべと俵万智の歌については前掲「オリジナルに関わる見聞き」が詳しいが・・
「歌い勝つ」という言葉・・
誰がいいはじめた言葉なんだろうか。
心に深くつきさっている。

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2006年2月 1日 (水)

冬の五線譜

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家の裏に柿の木があって、鳥がたくさん食べに来る。

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五線譜だとしたら、超ムヅ。

愛妻家協会

地球平和は家庭から。地球温暖化対策もいいけれど、まずは我が家の家庭寒冷化現象対策にいそしみませう。ということか。
微妙にナイス。

不倫は文化ならぬ、愛妻は日本が世界に誇る伝統文化・・というわけで、アイ・サイ(1/31)を愛妻の日とさだめ、世のご亭主どのはきそってまっすぐおうちにかえって奥方さまに日ごろの感謝と愛の心を伝えませう、おのおのがたご覚悟めされい、ってプロジェクトというかミッションが決行されたらしゅい。こちら

ロイターなんかでも配信されたって。ほー。

ということでお昼すぎ。夫から電話があったのをチャンスとばかり聞いてみる。
昨日いちがつ31日、何の日かしってる?
えっとー。けっこんきねんび、かな?

・・だめだこりゃ。

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