趣味

2006年10月14日 (土)

ニア・ミス

この秋に買った薔薇の苗を数えてみると・・

ジュピレドゥ・プリンス・モナコ、フォーエバー、名無しの紫の薔薇、ティファニー、ディンティベス、アリトス、フロージン、アイスバーグ、ノスタルジー、朝雲、メルヘンケニガン、ライラックタイム、天津乙女、クインエリザベス・・

ピンクの薔薇はきらい。以前住んでた家にあったから。
どんなに好きな薔薇でも、以前いたところのことを思い出すものはみんな嫌い。
だから花屋さんでも血なまこになって品種を調べる頭のどこかがしん、と静まりかえってて、
薔薇の品種はそれこそ山のようなんだから同じのにいきあたるはずがない、と自分に言い聞かせ言い聞かせ、
それでもやっぱり、同じ品種のがあったらどうしようって、ドキドキする。
このたび買った薔薇にもピンクはあるけれど・・
写真や本で調べたところ同じ品種はないと思うけど・・
咲いて見なけりゃわかんないってとこ、あるもんね。

学校に行く途中に坂があり、そこでは注意するように言い聞かせていたはずだったのに次男ったらご近所の方の車と接触しそうになったらしい。
そこは野蛮人の次男のことですんでのところでうまく転んで事なきを得たらしいが・・
気になったのであとでお相手と思しき方の車を調べに行って仰天というか、ボルボっちやらベンチっちってたぐいの種類の車だった。
・・ほんまにおまえ、接触してへんのやな!?
何度も確認しつつ・・
いちおうこちらも保険に入ってるけど、そんな車とぶつかりでもしたらあとが大変というか。
怪我がなくってよかったね、ではすみませんもんね。


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2006年9月26日 (火)

秋の薔薇

毎日咲くのをたのしみにしていた一重の薔薇「ベンティ・ベス」がようやく咲いたのがうれしくて、枯れたはずの「ゴールデン・ボーダー」を挿し木にしていたのも今朝はじめて咲いてくれたのもうれしくて、それから名前もわすれたが白い半八重と「ブルームーン」の花束に雑木のように茂りに茂ってる秋の花々をぐっさぐっさ切って、お世話になった方のお宅にお邪魔する。
とてもおいしい和菓子と翡翠のような葡萄をいただいてしまう。

そのお宅はいつもきちんと優雅に片付いていて、窓から心地よい風がカーテンを揺らしていて、奥様もおやさしい方で、深呼吸してしまうようについ長居してしまう。

帰宅してからひっくり返ったままの我が家の衣替えなどにとりかかる。
薔薇は切らなきゃならないから仕方ないけど・・あーあ。ちびちび鉢なんかで育ててはちびちび切ってると、思いっきり咲かせられる庭のあるおうちに住みたいよなんて心底思ってしまう。
それにしても・・
いつになったら・・あんなに優雅に暮らせるようになるんだろう・・(涙

+

次男が北海道!に修学旅行にでかけてしまい、ひとりいないとこんなに静かかと思えるくらい、張り合いがない。
「お母さんのいうこと聞いとけよ」
出かける前、何度も小鳥と亀に説教してた次男。小鳥に説教するおまえはアッシジの聖フランチェスコか(違うかもしれないけど、そんな名前。

出かける前に着用すべき冬の制服が行方不明で大騒ぎ。
あちこち屋探し、布団までひっくりかえしたけれどみつからない。
仕方なしに友人宅に電話「冬の制服、貸して~(涙」
それはどうやらどこのお宅もおんなじだったらしく・・
うちはまあ、ドサ返してる最中に万歳!!見事!ハッケーンできたんやけど・・
夜。
「・・制服は・・あったんや。でも学校章がついてない。探したんやけど見つかれへん。学年章も行方不明や。
もう時間切れや。
おまえんとこ兄ちゃんも弟もおるやろ。だれかひとりぐらい、貸してくれんか」
なる電話がボソボソ、あったとかなかったとか。
あははのは。

さて修学旅行の朝。
バスまで送りに行ったはいいけれど・・
集合場所100メートルこっちでユーターンしろよ。こっち観るな。手を振るな。
ってなんなのよ。
ま、親なんてウザイだけだろうけどね。

なんておもいつつ、大急ぎで走ってる楽しそうなわが子の姿にうれしく手を振ってやった朝でした。


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