住まい・インテリア

2010年5月23日 (日)

雨の日曜日

コードレスの掃除機に続き今度はスチームモップを買ってしまった。
スチームの力で家の汚れがグングン落ちる、ってTVのCMを必死の思いで眺めた結果のこと。
さいしょから正規品を買えばよかったんだけど、ヤフオクで安く買ったらどうやら中国品だったらしく。
ま、いまどきなんでも中国品だけどさ~。
水蒸気の勢いはすごいし掃除したあとさっぱりしたし、少しびしゃびしゃになったところはあるけど、ま、いいか、と。
床はあとで軽くワックス掛けてすっきりさわやか。

帰宅した家族なんか、
「空気が違う」
って褒めてくれて、よかった。

・・って全力で頑張りすぎたらあとで心身ともにつらくなるのよね。

雨。あしたも雨。
また一週間がはじまる。

日曜日いくつ過ごしてわたくしは死ぬのだらうか ただただに雨  永井陽子『ふしぎな楽器』

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2010年5月21日 (金)

毛布を洗う

今日は夏日です。お洗濯に励みませう、って朝からお天気予報の時間にやったら圧迫かけてくるんで。

毛布を洗うことにした。

水をはったお風呂にアクロン投下し毛布投下し、ざんぶと自分投下し踏みふみふみ。

むかしは子供をだっこして重みをくわえてたけど今はその必要ナシ〈自虐

枠にかけて軽く水を落とし、すすぎ×2回

しかるのちに洗濯機に運び脱水。

・・でもうちのマンション、基本的にバルコニーに布団とか掛けられないのよね〈掛けてるひともいるけど〉

いちおう物干しはあるけど・・
洗濯物で満艦飾のベランダの、どこに干そうかただいま悩みちう。

↓猫を干す木、ならぬ猫が生る木〈ウソ〉

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引きかぶる磨(す)れし毛布よたたかひのあとの東京を我は知らず  斉藤史
わが歌のこき落されゐる雑誌伏せ洗濯に立つわが日日のこと  斉藤史

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2010年4月19日 (月)

掃除機

わずか2年と半年ほどのフルタイム仕事生活でマンションのお部屋は見事汚屋敷化してしまってて。
なにせ掃除機のノズルの先っちょが行方不明になり、そりゃ掃除すりゃ出てくるんでしょうけど、どこをどうすりゃってカオス状態で。
で、以前から気になってた充電式の掃除機購入。でもって、購入してから掃除機のノズルが見つかってというお約束の展開はさておき。

・・農民の子の夫なんか、マキタの製品っていうとイコール農機具、ガテン系のお宝グッズって感じらしいけど、掃除機も出してる。話によると新幹線の掃除もこれで、とのことで、それを信じて買ったわけだが。

意外にいい。
まず軽い。かさばらない。吸引力もいい。音も小さい。
なぜか手元にライトがついてて最初戸惑ったが、暗い戸棚の隅やら椅子の下とかもストレスフリーでらくらくお掃除でききて助かる。
コードひっぱってコンセントさがしてごろごろやってたあの苦しみはなんだったんだろう・・
うち悪趣味ロココなくねくねの家具が多いから、だから掃除機がついぶつかって家具に傷が、なんて悲劇も起こらない。それが一番うれしい。

充電も短期間でできるし、掃除する時間はじゅうぶんカバーできる。
気になったら手軽にささっと掃除できる、まさに箒感覚そのものの掃除機。

あえて書くけど、従来のコード持ってごろごろする掃除機って、炊飯器もそうだけど、進化に失敗した恐竜の一種だと思う。絶滅すべき。
って言いすぎ?

マンションの畳の目に沿ひす枯れたる桜の花弁の紅色のこる みほ

桜の花びらって枯れたら赤色が勝つ感じになるのよね。
ゴミなんだけどさ、歌会で「花屑」って名前を教わった。
窓から入ってきて、そのまま大切にとってたわけじゃないんだけど、花屑、掃除機でついうっかり掃除しちゃって。
・・おしまい。

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2007年1月26日 (金)

閉店

よく行くアンティークのお店から電話があり、店じまいするからその前にほしいものがあれば買いにいらっしゃい、とのこと。
とても趣味のいいお店なのでそういうのが好きなお客がたくさんついていて、みな不便な田舎にあるのをものともせず通っていたが、わたしも引越ししてからますます不便になり、気にはなっていたが行けなかった。
閉店のはなしは以前からオーナーから聞いていたが、そうかいよいよなのか。
・・行きたい行きたい。欲しい欲しい。
ああでもなんで受験受験で身動きできんしお金もないこんな時に。
せめて先日支払ったアホ長男の(すべりどめ対策の)受験料。
あのお金さえあればあんなもんやらこんなもんも買えるのに。

+

お金もそうだがカレンダーを見てげんなり。短歌関係のいろんな企画目白押し、ぜひぜひ出席したい!と思ってたところ見事、センター試験日と短歌人新年会のブッキングをはじめ、あらゆるところで受験日と重なりまくってる。
あー。やだやだ。やだやだやだ。

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2006年12月 6日 (水)

切り紙

冬至のころが一年で一番日が短いというけれど、実は今ごろっていうのが一年で一番日が暮れるのがはやいらしく。
そんなことを知ったところで人生豊かになれるわけじゃないけれど、そうか、これからだんだん日暮れが遅くなるのか、だったら日暮れのすずめもうれしいだろう、なんて思うだけでちょっとだけ心があったかくなる気がする (わたしだけ?

とにかく日差しがほしいから、プレ大掃除のつもりでカーテン洗ったり障子やふすまの破れ目をつくろったり。

・・破れ目といったら、子供の頃にすんでいた家では、紙で切った紅葉や桜なんかを貼っていたっけ。
母は器用なひとで、つつましい生活の何にでもそういう遊び心をだしてたっけ・・
子供だったわたしもさっそく母から作り方をおそわり、いくつもいくつもそういう切り紙細工をつくったりした。

・・と思い出したところではるかな記憶が。
むかしむかし、母といっしょにかじりつきでみていたテレビの昼メロで、かの「知恵子抄」をやっていた記憶があるんだけれど・・あれは本当だろうか。

と思ったついでに調べてみたら、あった! 

テレビドラマ「智恵子抄」(1970年版)
TBS系列の花王愛の劇場枠で、1970年11月2日~12月31日に放送。

高村光太郎:木村功  高村智恵子:佐藤オリエ
脚本:高岡尚平  演出:鈴木英夫   ウィキペディアより ここ

花王愛の劇場・・だったのね。
いたいけない幼児だったわたしのツボは、智恵子が切り紙細工をひたすらつくる涙の名場面で・・
「たのしそう。わたしもおなじこと、する」
とさっそく遊びはじめたものでありました (子供って、意味不明( ´ー`)ノ 

ついでに見ると・・
おなじく映画「智恵子抄」(1967年版)ってのは
高村光太郎が丹波哲郎 、おなじく高村智恵子が岩下志麻 って豪華キャストっぷり。大霊界VS極妻 微妙に観たいかも( ´ー`)ノ 

+

100均ショップに行ったら、なんとそのつぎはぎ用「紅葉と桜」が商品化されててびっくりした。
まあ、若かったころの母とちがい、娘のわたしはというと、いまさら桜を咲かせる年齢でもなし、と(ん?
紙を地味に四角く切ってすましたけど・・
ふすまは下地までやられててうんざり。
のりを塗った厚紙に糸をとおし、破れ目から入れて裏から貼って、糸でひっぱりながら表の破れ目を直す、ってテクニックで修復はなんとか完了。
あーあ。いい歳をむかえたいじょ。


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2006年7月18日 (火)

ふれでぃー

学校に行く途中忘れ物を取りに帰ってきた次男が、急いでるのに玄関に鍵なんかかけとくななんて怒ったもんだから・・

「だって鍵かけてないとフレディーがきたとき怖いでしょ?」 というと・・

葉っぱのフレディー』がなんで怖いねん、と。

いやいやフレディー・マーキュリーとゆーか。そんなんでもなくって・・えっと。あの怖いのですごく有名なひと。

「・・えっと・・フライディ?」 自分でいうのもなんだけど、似てるけど違う名前だった気も・・

「・・ジェイソンだろ」 

あっさりと言いのけてまた学校へと飛び出してった次男。

・・あとに残されて、金曜日だからフライディではなく、ジェイソンだった、とひとり納得する母。

それでもってあとから、フレディーってひともいて『エルム街の悪夢』で大活躍してて・・

ついでに「ジェイソン対フレディー」って映画もあった。いや逆で『フレディ対ジェイソン』が正しいんだった。ああなんだかややこしい ここ・・ なんてことを縷々、思い出してみたり。

+

ヤフオクで昨夜というか、ぎりぎりで見送ったのん。

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こっちも先日、おなじく見送ったのん。

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・・こんなの家に置いてても笑っちゃうだけ、とは思っててもどーにもこーにも、辛抱たまらず入札してしまって、結局最後の最後まで競り合って、負けた。

こんなのを欲しがるなんて、世の中には物好きもいるもんでつね、ってやたら感心してみたり。 (←わたしもだが

これでよかったんだろうと思うものの・・ (だって子供たちが「こんな家具がある家に友人は連れてこれない!」って言うんだもん)

・・でもやっぱものすごく、さびしゅい。

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