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2010年5月29日 (土)

英文と格闘

意味不明な英語テキストに四苦八苦してる昨今。
でも普段眠りっぱなしの脳を使うのってダンゼンいいことかも。

で、一昨日から「恐竜公園〈仮題〉」と「未来への帰還〈仮題〉」※抄出 を読了。がんばった自分を褒めてやりたい。

わたし的に勉強法としては

1、テキストをコピー
2、それをスキャンしてpdf化
3、オンラインを使用してword化
4、翻訳系ソフトいろいろ使ってとにかく読む読む
5、同時に単語帳系ソフトつかってわけわかめな単語を書く書く
6、単語をスカスカなアタマにつめこむつめこむ

ってとこ。

3、のオンラインでpdfをwordに、ってところで正直困ってた。
某etypeとかつかって世にもおっとろしい文字化け見て、寝込みそうになってみたりしたし。
ま、別にわざわざ苦労して変換しなくってもよかったってオチもしっかりついてるけどね。

でもオンラインでそういうサービス、しかもフリーってのを知り、でもアドレス記入が嫌なんだけど、変なインストールしなくていい、って魅力に抗えず
結局cometdocsを使ってる。

Logo_cometdocs

必要な操作をしてさくさくアドレス送信したらコメットさんが〈彗星〉に乗ってやってくるよーに
〈って昭和のテレビ番組やがな〉数分もしないうちに届いてて、しかもかなり正確で驚いた。

今のところ英文しかつかってないけど・・日本語とかでもテキスト化してくれるんかな。
歌集とかまるごと保存できたりしたらすごい便利だし。
日本のコメットさんなら魔法のステッキで簡単にやってくれそうだけど。てか、上にあげたロゴよりこっちの方がダンゼンインパクトあるのはたしか。だれかcometdocsのエライさんに教えてやってくれ。

2009061005

冗談はさておき。

聞くところによると本を裁断してスキャン機にかけ、pdfでファイルに保存するのが流行してるらしい。
一冊まるまる廉価でword化しますってサービスもあるらしい。

書籍への冒涜というかしんじられないけど。

数千年後。
地球にやってきたエイリアンたちが読むことができたのは、石版か粘土板に彫られた古代文字か運がよければ劣化せず残ってるかもしれない紙に書かれた文字か、せいぜい墓石か歌碑〈笑〉のたぐいだけで。

電子書籍とかそんなんの文字はまったく存在してないんだろうと思う。

ま、この日記だってオンラインで書いてるわけで、水に書く文字どころか虚空に書くよりはかない訳で。

水の上に 数書くごとき 我が命 妹に逢はむと うけひつるかも 万葉集・巻十一2433
(うけふ=「誓ふ」:神に祈る/神意をうかがう)

行く水に 数かくよりも はかなきは 思はぬ人を 思ふなりけり  古今和歌集522

11125676s

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