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2009年9月

2009年9月28日 (月)

水の女

彦根に行ってびつくりしたこと。
現在、姫路城がおひざ元に住まいしておりますが、播州皿屋敷で有名なお菊さんの伝説がこちらにもあったということ。
しかも割れたお皿も現存してるとか・・どっちが本当?

と思ってたら実はこの怪談、日本全国にあるらしい・・知らなかった!!

皿屋敷(さらやしき)は、お菊という女性の亡霊が皿を数える怪談話の総称。

播州(現・兵庫県)姫路市が舞台の『播州皿屋敷』(ばんしゅう-)、江戸番町が舞台の『番町皿屋敷』(ばんちょう-、ばんまち-)が広く知られる。他に北は岩手県滝沢村・江刺市、南は鹿児島県南さつま市まで[1]日本各地において類似の話が残っている。ここ

もしかしたら皿の数より多いんじゃないの?>お菊さん伝説

・・彦根のお城と姫路のお城の井戸は実はつながっている!
それどころかいろんなところの井戸はすべてつながっている!
とかだったら違和感ないんですけどね、怪談の増殖も。

どーでもいーけど帰宅後子供らと緊急家族会議になり、
お城って抜け穴があって当たり前じゃん。その秘密を隠すための偽装だよ。幽霊だのたたりだのいうはなしがあったら誰も近寄らないだろ? 幽霊はでまかせ、実はお菊さんに井戸を守ってもらってるんだよ。
って結論に。ほー。

多摩川にさらす手作りさらさらになにぞこの子のここだ愛(かな)しき 万葉集巻14-3373 作者未詳

さら=皿ということで(殴


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2009年9月23日 (水)

水の器

・・先日、古いマンションで浴室の鍵が開かなくなってしまい、閉じ込められてしまったタワシ、ならぬワタシ。

ドアの取っ手を外しても駄目で、夫に119出動要請を真剣にお願いする。
夫、わたしの必死の要請を無視。一時間ばかりの格闘後、ガラスのドアを「バールのようなもの」で叩き割って妻を救出、ってなんという脱出イリュージョン。

残念ながら妻は全裸じゃなかったです、ってこんなこと平気で書くから変なコメントが来るんだけど。

ガラスはテーブル用の古いビニールクロスで応急措置。

あー。
浴室のリフォームが真剣に取り組めそうで、ちょっとばかりうれしかったりする、って冗談だけどね。

で、あれから何週間もたってるけど、まだリフォームに取り組んでない。

ビニールクロスのドアもそろそろ涼しすぎるようになってきたからなんとかしなきゃならないんだけど・・

浴槽っておおきな水の器だよね、って思っていると、そーいえばむかし「砂の器」ってあったなぁ、と。
ドラマ版ではドリカムが主題歌、歌ってたっけ。

たつぷりと真水を抱きてしづもれる昏(くら)き器を近江と言へり 河野裕子『桜森』

近江こと琵琶湖が水の器ならば砂の器はどこだろ。

・・ということでシルバーゐークの旅行は滋賀県に行ってきました。
旅行記はまた後日。


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