« 台風の前 | トップページ | オトナの事情 »

2007年7月18日 (水)

子供たちが通ってる学校のちかくに引越ししてなにより良かったな、って思うことは、子供たちがいつも誰かれとなく友人たちを連れてきてくれることだろうと思う。
みんな気のいい連中で、だからわたしもうれしくって、やれお昼ごはん、おやつにジュース、ついでに晩御飯もどう?とついついサービスしてしまう。
かと思ったら友人宅に行って遊んだりしてる子もいるようで・・
まったく子供が三人もいると、誰かしらいつも誰かの世話になったり世話をしたりしている。
なさけは人のためならず。
あんまり構えたことはできないけれど、うちに来る時は誰でもくつろいで遠慮なくしてくれると何よりうれしい。
若い子たちで家がざわざわしていると、わたし自身若返るようで、楽しい。

自分はきっと社会不適応者なんだから、結婚できて子供たちがおおきく育ってくれたことだけでラッキーなんだから、生きてるってことだけでハッピーで世界中に感謝しなければいけない、とずっとずっと思い続けてきたが。

だから仕事なんてできないと思い続けていたが、こんなわたしでも使ってやろうと思ってくださった奇特なかたがたがおられ、おかげさまでなんとかかんとか。それでもっていよいよ明日で満期。ノルマ終了、万歳。

約20年ぶりの社会復帰。
あーつらかった。つらかったけど、楽しかった。
おわってみりゃ、みないい思い出ばかりだったってこと。
「お母さん、このごろあまりキレなくなった」
「若くなった」
と子供たちが昨日、言ってくれた。
以前はなんだったんだw

ということで、これっきり、と思ってたのがつい欲がでて、次よ次って気持ちになってしまう。サイトで求人情報をさがし、これはと思うところとコンタクトをとることにしてみることにする。
もう歳だしもう安定した職にはつけないだろうけれど・・
とりあえずは人間、かわればかわるものだな、とわれながらびつくり。

|

« 台風の前 | トップページ | オトナの事情 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« 台風の前 | トップページ | オトナの事情 »