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2006年12月19日 (火)

たしなみ

昨日はクリスマス前のミサがあった。
暗い冬至の頃に人々は光を求めます。クリスマスツリー、そしてイルミネーション。でも一番大切なのは「心のなかの光」。
・・というようなお話を聞く。
わたしたちは誰でもちいさな光を持っていて、明るい光を持っているひともいるけれど、とてもはかなく、ちょっとした風にでもかき消されるようなかぼそい光を大切に守っている人もあって。
ささやかな幸せを大切に守りたいと思ったミサだった。

+

このごろ中井久夫がマイブームで、図書館で片っ端から本を借りては読んでいるのだが、『徴候・記憶・外傷』で解説されてた、いわるゆ浪人生による両親の金属バット殺人事件で・・類似の事件はこのごろあまりに多く、また著者の配慮によるプライバシー保全のため余計どの事件かわかりにくくなっているのだが・・

母親は、和歌のたしなみがあった。(p287「高学歴初犯の二例」より)

にまずはびびった。

たしなみがあったのは和歌なんだろ。短歌じゃないんだろ。
それともやっぱりプライバシー保全のひとつで、じつは短歌だったりしたりしてと思ってみたり( ´ー`)ノ 
それにしてもなんだろう、このいうにいえないゾワゾワした感じ(笑

おなじく『時のしずく』p149に

今の陛下が新春のお歌会の歌をワープロで作るということで、よろしくないという人がいるけれども、ワープロでよろしいのではないかと思う。

なるはなしもあり、ほー。と。


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