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2005年6月24日 (金)

不思議ちゃんな歌 2

なんだか夏至のころだからか、やたらちっちゃな小人さんが気になって・・(笑

昨日書いた鴎外のあの不思議ちゃんな短歌のせいです。
「この女の正体は」
って内容のメールがきた夢をみました。
・・まさか夢にまででてくるとは。
女の正体って・・正体って・・
ああこわい。ちょっと疲れているようです(笑)

書(ふみ)の上に寸ばかりなる女(をみな)来てわが読みて行く字の上にゐる 森鴎外

菫程な小さき人に生まれたし 夏目漱石 (明治三十年)

麦藁の家に小人の夫婦住み 芥川龍之介

ってわけで教科書でおなじみの明治の文豪たちでどんじゃらほい♪
(検索による抜書きです)

DSCF0383
もじずり。

芝の上やお庭のすみっこにつん、って立ってるこの草を見てると、なんだかちっちゃな人が立ってるような気がする。
螺旋階段のようについてるちっちゃなお花を見てると、ぐるぐる。目が回ってくる。

もじずりの「もじ」が「文字(もじ)」という意味なのかどうかは知らないが・・
鴎外の「わが読みて行く字の上に」・・「字」つながりで、例のごとく、無理やりな写真(^^;)

DSCF0382

今朝剪った薔薇。
このごろ手入れをおこたってた。

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